プレスリリース 2020年06月22日 13時53分

株式会社シンクライヴ・ジャパンと輝日株式会社が業務提携基本契約を締結、音楽ライブ配信のインフラを整備し、新しい生活様式に則した次世代の音楽ビジネスに貢献できるサービスの提供を開始

株式会社シンクライヴ・ジャパン(本社:東京都目黒区、代表取締役 鈴木啓、以下シンクライヴ)と、輝日株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 佐藤大哲、以下輝日)は、6月20日、安定・安全・安心を実現し、ビジネスに活用できる音楽ライブ配信のサービス提供を実現するための業務提携を締結しました。
■ライブ運営の経験とネットワークインフラ技術を融合

COVID-19(通称:コロナウィルス)の影響で、音楽ライブやイベントが激減する中、音楽ライブ配信がにわかに注目を集めるようになり、それに取り組むアーティストや事業者が次々と登場しています。しかし、収益を得るための仕組みがほとんどないためにビジネスとして成り立たなかったり、回線やシステムの選択・運用に問題があって、通信トラブルを起こしたり、セキュリティが破られるといったケースが相次いでいます。
そこで音楽ライブの運営経験が豊富なシンクライヴとネットワークインフラ技術で多くの実績を持つ輝日が協業することで、安定した通信を実現すると同時に、安全で安心できる音楽ライブ配信を実現できるサービスの提供をしていきます。

■通信トラブルをなくし、安全で安心な音楽ビジネスをサポート

従来の通信トラブルの大半は通信帯域の不足から起こります。そこで、輝日の回線運用で培ったノウハウを生かして各イベントごとに、その規模に応じた帯域を確保することで、安定した配信を保証するのが大きな特徴です。またライブ現場においては、システム運用経験が豊富なシンクライヴのオペレーション体制によって確実なライブ運営を実現していきます。
また課金においては、輝日がすでに運用を開始している有料ライブ配信サービス、eContentを活用することで、低コストで柔軟性のある体系を構築していくことが可能です。
これにより、ライブ会場の映像と音を、各個人のスマートフォンやPCに届けるのはもちろんのこと、日本全国の映画館でサラウンドを用いたライブビューイングを実現したり、ライブ会場と全国各地のカラオケボックスをつないで、観客も参加できる双方向性を持ったライブを実現するといったことが可能になります。


【株式会社シンクライヴ・ジャパン 概要】

「音楽からエンタテインメントを創造する」という視点で音楽ライブをよりクリエイティブに、また安全かつ効率的に興行を行うことを実践している。最新のシステムや技術を扱う多くのエキスパートを擁し、MISIA、乃木坂46、NGT48、22/7、AAA、EXO、BoA、アイドリッシュセブン、THE IDOLM@STER、初音ミク、キズナアイ…など多くのライブを支えてきた実績を持つ

コーポレートURL:https://synclive.co.jp/

社名:株式会社シンクライヴ・ジャパン

設立:2009年4月

代表者:鈴木啓



【輝日株式会社 概要】

筑波大学の情報学群の卒業生・学生が中心となって設立した技術ベンチャー企業。インフラ事業、技術開発事業、サービスマネジメント事業、産学官連携事業、クリエイティブ事業と多岐に展開。インフラ事業の一つとして有料ライブ配信サービス、eContentのサービスも開始。また公共機関への実績も多く、セキュリティ・キャンプの電気設備、国際情報オリンピックの電気設備なども担当している。

コーポレートURL:https://www.telhi.co.jp/

社名:輝日株式会社

設立:2018年4月

代表者:佐藤大哲



●本件に関する一般の方からのお問い合わせ

株式会社シンクライヴ・ジャパン・輝日株式会社 共同窓口(担当:佐藤(純)、藤本)

econtent@synclive.co.jp